初級公務員試験の勉強法、面接対策、はじめての初級公務員試験、参考書選びがわかる公務員試験対策局
3つの市役所を渡り歩いた元公務員の
公務員試験に独学で合格する法則
■みんなと同じように勉強しているはずなのに・・・
なぜか差がでる
初級公務員試験だけではない。このテーマ。
学校の試験でもそうだったけど、
入試の時も同じようなこと考えた。
そう思わない?
「いつも、同じように勉強しているんだけど、
あの子はいつもいい点数とって、
私はいい点取れないのよねえ」
ということは、日常茶飯事。
だって、学校のテストの時って、
同じ本使って勉強しているんだから、
なおさらそう思うことが多いよね。
そして、テストの点数がぜんぜん違うから、
「あの人は、私と違って頭がいいのよ。きっと」
と思い込んでしまう人がたくさんいるわけ。
でも、あの人は、頭がいいからとか、
私は頭が悪いからとか、思うのって、良くないな。
だって、頭がいい人と頭が悪い人って、
自分で決めつけているだけだから。
そう思わない?
自分では、頭が悪いと思っていても、
ほかの人が見たらぜんぜん頭いいじゃないと
思われることって多いから。
それにさ、同じ本、同じ問題を解いているからと、
あなた安心しているんじゃないの?
問題を解くということひとつとっても、
たくさん解き方はあるわけ。
わかるまで答えを見ないでずーっと問題とにらめっこしている人、わからないとすぐ答えを見ちゃう人、
できない問題をちゃんと復習する人、しない人など、様々。
それに、答え合わせだっていろいろ。
解説をまじめにじっくり読む人、
答えだけ確認してそれで終わりって人、など。
それから、テストまでの勉強時間を、
計画を立ててコツコツと勉強する人、
とりあえず勉強している人など、
勉強の姿勢でも違っていることがあると思うよ。
こういう、いろいろな積み重ねが、
点数の差に変わっているだけなのよね。
たぶん、同じように勉強していると勘違いしている。
本当は、見えないところで、ぜんぜん違うはずなのに。
だいたい、人それぞれ違うんだから、
勉強だって同じはずないんだってば。
同じほうが、おかしい。
それよりも、
自分の思い込みが、いけないことって多いと思うよ。
まあ、私は頭がいいからという人は、
ほとんどいないと思うけどね。
私は頭が悪いからと思い込んでいる人は、多い。
私も例外じゃないよ。
謙遜して言っている人もいるから、多いのかもしれないけど。
でも、本気で思い込んじゃっている人も多いんじゃないかな。
そう思っちゃうと、はじめからあきらめモードに入っている。
あきらめながら勉強したら、
伸びる点数も伸びるわけないじゃない。
これで、点数が伸びる人がいたら見てみたいね。
というのは冗談としても、あきらめ半分で勉強したら、
集中力も落ちる。
そうなると、同じ問題を解いても、知識の吸収率は変わる。
毎日、高い集中力で勉強できる人は、ほとんどいないだろうけど。
でも、1日でも多く集中して勉強して、
効率の良い効果的な参考書を使った人は、合格できるわけ。
反対に、同じように勉強しているつもりになっていて、
非効率な勉強になっていたり、
集中しないで勉強している人は、落ちるね。
それに、同じ勉強したからといって、
点数が伸びるとは限らないし。
だって、そうでしょう?
その勉強方法がね、みんなに適しているということは
ないんだから。
一番、自分に合っている勉強法を探すのは、難しいかもしれない。
いろいろな勉強方法を試してみる人もいるんじゃない?
一番自分に合った勉強というのは、長く続けても疲れないこと。
これを目安にしたら、わかりやすくなるんじゃない。
初級公務員試験を受ける前に、
何度か受験を経験しているんだからわかるよね。
自分がどんなスタイルの勉強が合っているかということを。
独学で初級公務員試験に合格するための
勉強計画とつっこまれない面接を
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