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3つの市役所を渡り歩いた元公務員の
公務員試験に独学で合格する法則
■ちょっと待って!
予備校や学校に通うのは!本当にあなたにとって、
予備校や学校は必要?
学校や予備校の授業料は、どうしてあんなに高いんだろう?
そう思わない?
私も、勉強が思うようにいかない時、学校に通うかなと思った。
そこで、資料をもらいに学校に行ったよ。そして、説明を聞いたら、その時点で、通うのをあきらめた。
なぜかって?
だって、金額聞いたら、めまいしそうな金額だったから。
夜間だけで30万円くらい。
全日制だったら、60万円くらいかかると言われたから。
4月から6月まで通ってだよ。
だって、合格できなかったら、30万円近くパー。
すごーく、くやしいじゃない!!!
独学なら、そんなにお金かからないし。
たとえ、不合格になったとしても、あきらめがつくから。
だけど、わざわざ学校に習いに行って、
結局何にもならなかったら、すごくむなしい。
最近は、学校に習いにいっても、
合格は難しくなってきているようだし・・・・・。
どうして、あなたは、学校や予備校に通おうと思うわけ?
「勉強のポイントをしっかり教えてくれるし、
効率のよい勉強計画に基づいて勉強できるから」
たぶん、多くの人がそう答えるだろうね。
でも、学校や予備校は、合う人と合わない人がいるだよね。
学校や予備校が合う人は、参考書の解説を何回読んでも、
ぜんぜんわからない人、授業の解説の時点で、
自分の知識にすることができる人。
参考書の解説を読んでもわからない人は、
学校に通えばすぐ質問できるし、
参考書より詳しく解説してくれるので、理解しやすい。
そういう点で、学校や予備校のいい部分を活用して、
合格ラインに達することができる。
また、授業の解説を聞いている時に、
同時に自分の知識とできる人は、時間のロスが少ないので、
向いている。
反対に、学校や予備校が合わない人は、
自分で問題を解いて自分の知識にしていく人。
授業のように、受身の勉強をしても、なかなか身に付かない。
そこで、家に帰って、たくさん復習する。
このタイプは、多くの問題を解くことによって、力をつける。
だから、はじめから自分の力で勉強しても、合格できるはず。
こう考えると、多くの人が独学でも合格できる力を
持っていることになるわけ。
でも、どうして学校や予備校に通おうとする?
その理由は、
「どんなふうに勉強したらいいのかわからないから」
「一人だと勉強しないから」
「自分の勉強方法が合っているのか不安だから」
こんなところかな?
テキストも用意してくれ、
勉強カリキュラムがきちんと組まれている学校や
予備校を選べば、自分で計画を立てなくても大丈夫
といった安心感が生まれるから。
一人だと勉強しないからというあなた。
あなたは、学校や予備校に友達を作りにいくの?
本来、学校や予備校に通う仲間は、ライバルだったりする。
ストレスになることがかえって多かったり。
最後は、自分との勝負。
集中して勉強することがきれば、
学校に通おうが、独学だろうが、合格できる。
勉強の道筋を教えてくれるからといったためだけに、
30万円近くのお金を払うのは、もったいないとは思わない?
どんなふうに勉強の計画を立て、
勉強をしていけばいいのかがわかれば、
学校や予備校に行かなくても、
独学で合格できるんです!!
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